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浮気・不倫しているかも?と思ったら探偵に調査を依頼してみよう

浮気・不倫しているかも?と思ったら探偵に調査を依頼してみよう

このページを見ているということは、パートナーの浮気を疑っている、または浮気の調査依頼を検討しているのという事ですね?もしそうであれば、こちらのページの情報を参考に浮気調査を進めて頂ければ大丈夫です!

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浮気や不倫の相談だけで年間17000件以上

貴方と同じように、パートナーの浮気や不倫を疑う方は決して珍しくありません。当サイトにも、1日あたり100名以上の方が訪問し、浮気調査に関する情報収集をされています。

事実、探偵事務所や興信所への相談件数は年々増加傾向。とある探偵事務所では、年間の相談件数3万件のうち約56%、件数にして年間17000件以上の浮気や不倫に関する相談が寄せられています。

浮気調査の相談件数
参照:原一探偵事務所「問い合わせ件に対する相談内容の割合(2015年4月~2016年3月)」

しかし、焦りは禁物。確証がないまま浮気調査を依頼しても、探偵料金が高くなるだけです。まずは、最低限の下調べを自身で行い、浮気の証拠をつかむための準備から始めましょう。

私のパートナーは大丈夫?浮気不倫のチェック表

浮気のボーダーラインは人それぞれ。もしかすると、貴方の疑いは、一般的に浮気を疑うほどでは無いかもしれません。さっそく、次のチェック項目で確かめてみましょう。

浮気不倫のチェック表:20項目

該当項目が0~2個:浮気の心配なし

浮気不倫のチェック表で該当項目が0~2個であれば、おそらく貴方の勘違い。疑ってしまう気持ちは愛する証ということで、今回はこのページを閉じていただいても構いません。

該当項目が3~5個:ちょっと心配

3~5個に当てはまった場合は、パートナーが浮気や不倫をしている可能性があります。ただし焦りは禁物。他にも不審な行動がないか様子をうかがいましょう。

該当項目が6~9個:もしかすると…

6~9個に該当した場合は要注意です。限りなくクロに近いグレーかもしれません。パートナーの浮気や不倫を疑って、今後はどういった行動に移すべきかを検討し始めましょう。

該当項目が10~14個:とても危険

チェック表で10個以上に該当した場合は危険。「もしかしたら浮気しているかも…」ではありません。間違いなく浮気しています。

該当項目が15個以上:絶対に浮気している!

15個以上に該当した場合は、直ちに浮気調査が必要!ページをスクロールして、正しい浮気調査の手順について理解していきましょう!

男女で違う!浮気に発展するキッカケで最も多いのは?

男女で違う!浮気に発展するキッカケで最も多いのは?

男性が浮気するキッカケTOP5

  • 1位:会社(55%)
  • 2位:キャバクラ(13%)
  • 3位:出会い系(10%)
  • 4位:趣味(8%)
  • 5位:友人・元カノ(7%)

女性が浮気するキッカケTOP5

  • 1位:会社(34%)
  • 2位:友人・元カレ(20%)
  • 3位:趣味(17%)
  • 4位:出会い系(14%)
  • 5位:子供の保護者同士(7%)

参照:原一探偵事務所「浮気相手との関係(2015年4月~2016年3月)」

そもそも、出会う機会がなければ浮気なんてしません。しかし、何もしないで家に引きこもっている人を除き、世の中の全ての人には出会いの場が存在します。

なかでも、浮気に発展するキッカケで最も多いのは、男女ともに「会社の同僚、上司、取引先など」がダントツで1位です。仕事というフォーマルな関係が一度、恋愛感情に変わった時に燃え上がるのでしょう。

次に、男性はキャバクラなどのお店関連から、女性は友人や元彼から浮気や不倫に発展することが多いようです。

その他には、スポーツジムやイベントで知り合った相手、SNSや出会い系サイトを通じて出会った人、子供の友達の保護者と…というケースもあります。嘘のようでホントの話です

エリア別で違う浮気調査の相談件数

浮気調査の相談件数は、東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪、名古屋、福岡などの都心部に集中していますが、特に東京都の相談件数が群を抜いて多い傾向にあります

エリア別で違う浮気調査の相談件数
参照:原一探偵事務所「都道府県別問い合わせ件数(2015年4月~2016年3月)」

狭い割に1300万人と人口が多く、ビジネスの一大拠点として多くの企業が軒を連ね、夜のお店数も日本一。

学校や保育園は子供で溢れ、保護者同士の付き合いも頻繁に参加。SNSや出会いサイトのユーザーのほとんどは東京都在住です。もはや、東京には浮気や不倫に発展する要因しかありませんね

浮気調査依頼のほとんどが東京

季節によって浮気や不倫が増える?

浮気や不倫には、必ず何かしらのキッカケがあります。そのキッカケを季節ごとに読み取っていきましょう。

1月年末年始は家族で過ごすから安心と思いきや、休みが終わればいつもの日常がスタート。浮気や不倫を再開する時期なので、大胆な行動もみられます。
2月バレンタインデーは女性が大胆に行動できるイベント。義理チョコを装って、既婚男性へのアプローチも。新たな浮気や不倫がスタートする時期でもあります。
3月バレンタインデーをキッカケに始まった浮気や不倫。その後、最初に過熱するのがホワイトデー。チョコのお返しと称して、男性は食事に誘うでしょう。
4月会社では新入社員や部署異動、学校では後輩が増えるなど、新たな出会いが生まれる4月。新人歓迎会をキッカケに、大人の関係に発展するかも。
5月ゴールデンウィークなのに仕事?それ、間違いなく浮気です。無駄に出社して、若い部下と昼からホテルに行くに違いない。
6月晴れの日より、雨の日の方が浮気が増えるそうです。梅雨の憂鬱な気分は、浮気心を後押ししているのかもしれませんね。
7月気温もグンと上がり、身も心も開放的になる季節。女性は露出が増え、男性からのアプローチも積極的に。夏に向けてギラギラした輩に注意。
8月休みにも関わらず出社や出張と嘘がつける長期休暇は、愛人と行く不倫旅行ににうってつけ。パートナーの休日はしっかり把握しておきましょう。
9月夏休みが終わり子供が学校に通い始める時期は、久しぶりの自由を手に入れ主婦(主夫)が大胆になります。日々の行動に目を光らせましょう。
10月若者にとってハロウィンは1年で最も盛り上がるイベント。会社ではそんな若者に巻き込まれる既婚者も少なくありませんね。似つかわしくないコスプレなんぞしていたら疑いましょう。
11月クリスマスや年末に向けて、体を温め合うパートナーを求める時期。特に肉食系女子には注意。真面目な男性ほど狙われやすいですよ。
12月年間で最も浮気調査の依頼が多い日が25日のクリスマス。この特別な日に、何とかして浮気相手と会おうするマヌケは後を絶ちません。パートナーの浮気が確実ならクリスマスがエックスデーにしましょう。

浮気に気付いたキッカケは?

浮気に気付いたキッカケは?
参照:原一探偵事務所「浮気に気付いたきっかけ(2015年4月~2016年3月)」

何もなければ浮気や不倫を疑うことはありません。しかし、少しでも気になることがあったから疑うものです。

浮気に気付いたキッカケの中で最も多かった意見が、スマホのメールやLINE、発着信履歴、SNSです。便利になった反面、スマホは個人情報の塊ということでしょう。

また、外泊や帰宅が遅い、休日出勤や出張など、日頃の行動の変化から浮気を察したという人も多数。本当に頑張って仕事をしているのかもしれませんが、浮気を暴くには「もしかすると…」という疑いの気持ちを持つ勇気も大切です。

浮気調査を依頼する相談者の男女比率

浮気調査を依頼する相談者の男女比率
参照:原一探偵事務所「都道府県別問い合わせ件数(2015年4月~2016年3月)」

気調査を依頼する相談者の男女比率は、圧倒的に女性が多くなっています。上記でも紹介した、全国的に最も相談件数が多い東京都では、男性約1200件に対して女性約4200件と3.5倍。つまり、浮気調査を依頼する大半が女性ということになりますね。

ただ、近年は男性からの浮気調査依頼も増えているようです。映画化もされた不倫ドラマ「昼顔」の影響か、主婦の不倫が急増。既婚男性との不倫に憧れる独身女性も多いそうですよ。

浮気調査を依頼する相談者の平均年齢

女性相談者の平均年齢

女性相談者の平均年齢

男性相談者の平均年齢

男性相談者の平均年齢

参照:原一探偵事務所「男女の別依頼傾向(2015年4月~2016年3月)」

浮気調査を探偵事務所に依頼する相談者の平均年齢は、男性が41歳で女性が43歳。男女とも全体的に30~40代の依頼が大半となっています。

これは、単純に30~40代の浮気が増えていることが理由と思われます。豊富な恋愛経験、体力的余裕、そして尽きない性欲…。

また相談者側としても、働き盛りの30~40代は経済的にも余裕があるため、決して安くない調査費用を支払えるといった理由もあるでしょう。

あとは、結婚後に浮気や不倫が発覚し、状況が深刻化していることも大きな要因ですね。10代~20代の未婚カップルであればケンカ別れで済みますが、夫婦となれば慰謝料、財産分与、子供の親権といったその先も考えなければなりませんからね。

浮気調査にかかった日数

浮気調査にかかった日数
参照:原一探偵事務所「浮気調査の日数分布(2015年4月~2016年3月)」

浮気調査はと聞くと、探偵が何日もターゲットを追跡して、決定的な瞬間をカメラに押さえるというイメージがありますよね。

ですが、1週間以内に終了する場合がほとんどとなっています。また、最短1~2日というケースも珍しくありません。最近では、24時間365日対応してくれる探偵事務所も増えており、より柔軟なスケジュール調整が可能です。

浮気調査の費用は?

ケースAケースBケースC
基本料金5万円15万円なし
調査費用1時間1万4000円
(調査員2人)
1時間1万2000円
(調査員2人)
1時間2万円
(調査員3人)
調査時間18時間(3日間)30時間(5日間)45時間(7.5日間)
車両機材費5万円基本料金に含む3万円
報告書作成費2万円基本料金に含む1万円
その他諸経費1万円基本料金に含む4万円
合計38万2000円51万円98万円

上記の表をご覧になって薄々お気付きかと思いますが、浮気調査の費用ってとても高いんです!なかでも費用の大半を占めるのが調査費用、探偵の人件費です。

車両機材費や手数料などは基本的に固定ですが、この人件費だけは調査日数に比例してどんどん高くなる。調査が長引くと、それだけ合計金額が高くなるということです。

ただ、プロの探偵に調査を依頼するということはそういうもの。専門的なノウハウや、特殊カメラといったプロ仕様の機材を駆使する訳ですから、技術料として考えれば妥当な金額です。

しかし、高額な調査費用を少しでも安くする方法も存在します。それは、探偵の調査が早く終わるよう、私たち依頼者側も協力することです。

つまり、プロに余計な仕事をさせない。素人でもできる浮気調査を行うということです。

一般的には「下調べ」と呼ばれており、この下調べが綿密にされていれば、それだけ調査がスムーズに進み、結果的に調査費用が安くなります。

浮気調査の目的は?

浮気調査の目的は?
参照:原一探偵事務所「浮気調査の目的(2015年4月~2016年3月)」

浮気調査を依頼する目的は人それぞれ。しかし、多くの相談者は「浮気相手と別れさせたい」「またやり直したい」という思いが強く、パートナーとの復縁や関係継続を望んでいます。

その他は慰謝料請求や離婚目的など、パートナーとその浮気相手を徹底的に懲らしめ、制裁を与える事が目的という結果になっています。

どちらにしろ、まずは浮気や不倫をパートナーに認めさせることが重要。そのためには、決定的な浮気の証拠が必要となるのです。

では、どういった証拠を集めればいいのか?次はどういう風に浮気調査を進めるのか具体的に説明します。

決定的な浮気の証拠とは?

決定的な浮気の証拠とは?

よくある「浮気相手とのメール」や「後輩社員からのラブレター」ですが、実際にはどれも浮気の証拠にならない場合がほとんど。

というのも、これらはあくまで「状況証拠」にすぎず、調停や裁判では不十分とされます。それどころか、相手が上手く言い逃れをしたり、逆上して話し合いにならないケースに陥ってしまうことも。

ですので、調停や裁判に持ち越すのであれば浮気や不倫の「現場証拠」を押さえる必要があります。現場証拠とは、ホテルに入る瞬間の「写真」や、浮気相手と手をつないで歩く姿を捉えた「動画」のことです。

それを見れば誰しもが納得し、浮気した本人も言い逃れできない証拠が現場証拠で、調停や裁判における有力な証拠ということです。

浮気の証拠にならない状況証拠

  • メールやSNSでのやりとり
  • 浮気相手の顔写真
  • 手紙や名刺
  • 友人の目撃情報
  • 本人の自白
  • GPSの位置情報

浮気の証拠になる現場証拠

  • 手をつないでいる写真(動画)
  • 抱きついている写真(動画)
  • キスをしている写真(動画)
  • ホテルに入る写真(動画)
  • ホテルから出てきた写真(動画)
  • 会話や性行為の音声など

浮気の証拠にならない状況証拠では不十分。決定的な浮気の証拠になる現場証拠を「調査報告書」にまとめることで、調停や裁判に使用できる証拠と認められるのです。

浮気調査報告書とは?

調査報告書とは、時系列で浮気現場を押さえた写真や動画をまとめた資料のことです。その一例が以下の通り。

浮気調査報告書とは?
調査報告書サンプルを見る

一度だけでは「何もなかった」と言い逃れすることが出来るので、ラブホテルの出入りといった写真や動画は複数用意して調査報告書にまとめる必要があります

写真を撮影し調査報告書としてまとめることは素人でも可能でしょう。しかし、2度とないような決定的な瞬間をカメラに収める技術、また顔バレや探偵業法違反といったリスクを考えると、プロの探偵事務所や興信所に依頼したほうが得策と言えるでしょう。

探偵による浮気調査の内容

パートナーに浮気や不倫をされた場合、貴方がどのような結末を望むかによって、探偵による浮気調査の内容は異なります。

関係修復し復縁につなげる

「浮気調査の目的は?」の円グラフでも紹介した通り、6割超の相談者はパートナーとの復縁を望んでいます。

関係修復し復縁につなげる

浮気は許せないけど、一度愛した人とは離婚はしたくない。更生してもらい、もう一度やり直したいという想いで浮気調査を依頼するのです。

こうした関係修復には、浮気相手に深入りしない早い段階で食い止めることが肝心!

プロの探偵ならではのスピーディーな調査で決定的な証拠を入手し、パートナーとの復縁材料に活用しましょう。

離婚裁判や調停で慰謝料請求する

熟年夫婦の離婚原因のほとんどが浮気や不倫。長年の歳月を裏切る行為は絶対に許せない。慰謝料を限界まで搾り取るため、パートナーだけじゃなく、浮気相手にも連対責任を負ってもらいましょう。

慰謝料請求を優位に進めるには、決定的な証拠以外にも、強力なサポーターが必要不可欠。浮気の証拠集めだけでなく離婚裁判や調停の準備など、総合的なサポートも探偵の役割となっています。

離婚裁判や調停で慰謝料請求する

浮気をしているか不安な方でも…

最近、パートナーの行動が怪しい。もしかしたら浮気しているかもしれない。

そんな、探偵に依頼する一歩手前の方は、無料の相談窓口でカウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか?

「浮気調査を依頼するにはまだ早い?」「それとも今すぐ探偵にお願いしたほうが良い?」など、専門相談員が中立の立場でアドバイスしてくれますよ。

探偵業法を無視する探偵業者はキケン

もっと慎重に探偵業者を選びたいという方のために、探偵の業務法律「探偵業法」に関する情報を説明しましょう。

当然ですが「浮気調査のためなら何をしてもいい」という訳ではありません。何事もに限度というものもあります。

しかし、その限度が分からない、ダメだと分かっていてもお金に目がくらみ、非常識な調査を強行する。以前は、そんな探偵業が横行していました。そのため、警察沙汰にまで発展するトラブルが続出。

探偵業法を無視する探偵業者はキケン

このような状況を是正するために、2007年6月1日に探偵業法(探偵業の業務の適正化に関する法律)が警視庁監修で制定されました。探偵業法の概要は下記の項目になります。

探偵業法の概要

  • 警察署に営業の届け出は必要
  • 書面の交付を受ける義務
  • 重要事項の説明義務等
  • 秘密の保持
  • 従業員に対する教育

参照:警視庁「探偵業の業務の適正化に関する法律等の概要」

つまり、探偵事務所や興信所は警察署に届け出を提出し、正式に認められてからでないと浮気調査を行ってはいけない決まりとなっています。

しかしながら、それでも無届けで違法な調査を行う探偵業者はいます。依頼した探偵が違法業者では、せっかくの証拠が裁判で認められないだけでなく、高額な調査費用が無駄になることも。

そこで、契約前に違法な探偵業者を見抜く方法をご紹介します。

違法探偵業者を見抜くための5項目

探偵業法に準拠していない違法探偵業者を見抜く方法は次の5項目。見積もりの段階で必ずチェックしましょう。

1. 届け出と証明書の確認

探偵事務所や興信所が探偵業を営むには、必ず届け出が必要になります。 また、届け出を行った「証明書」を営業所の見やすい場所に掲示しておくという義務もあります。

つまり、証明書が見当たらない業者は危険ということ。探偵事務所や興信所へ相談に行った際は、証明書を必ず確認するようにしましょう。

届け出と証明書の確認

2. 契約書面の交付確認

探偵業法第8条には「探偵業者は依頼者と探偵業務を行う締結をしようとするときは、あらかじめ、当該依頼者に対し、書面を交付して説明しなければならない。(探偵業務の 委託・契約の解除に関する事項や結果の報告の方法及び方法など)」とあります。

つまり、事前に契約書を交わさない探偵事務所や興信所は言語道断。絶対に浮気調査を依頼してはいけません。

契約書面の交付確認
参照:日本探偵業協会「重要事項説明書・契約前交付書面について」

3. 調査報告書の交付確認

調査終了後、調査員からの口頭報告のみで調査報告書を請求しても貰えなかったり、調査内容が契約内容と全く異なるケースがあります。

ですので、契約前にどのような手順で調査報を進めるのかどのような形式の調査報告書を作成してもらえるのか確認しておきましょう。

調査報告書の交付確認

4. 個人情報の保護

依頼者の個人情報保護も探偵業法で義務付けられています。守秘義務契約書の有無、調査報告書の送付方法、調査終了後の個人情報の破棄など、依頼者の大事な個人情報が悪用されないか、予防線を張っておきましょう。

個人情報の保護

5. 事務所の確認

喫茶店やファミレスで相談や契約を行う探偵事務所や興信所は要注意。実体がないペーパーカンパニーかもしれません。面倒でも必ず事務所に伺い、きちんと拠点を構えていることを確認しましょう。

事務所の確認

その他、契約をせかしたり、強要したりする業者には注意しましょう。また、キャンセル時の返金なども確認しておくことをおすすめします。

それでも無くならない悪徳探偵事務所

探偵業法の施行により無許可営業の探偵事務所・興信所は随分と減少しました。ただ、届け出を提出している業者のなかには、法外な調査費用を請求してくる悪徳探偵事務所も存在します。そのため、探偵業者と消費者の間では毎年トラブルが相次いでいる状態となっています。

国民消費者センターに寄せられた探偵業に関する相談数

年度20122013201420152016201720182019202020212022
相談件数2010件1734件3199件4308件7677件6980件7153件7533件8155件7941件8026件
参照:独立行政法人 国民生活センター「PIO-NETに寄せられた相談件数の推移」

消費者からの相談には「着手金を支払ったら探偵業者と連絡が取れなくなった」「探偵が依頼と違う他人を尾行していたが費用を請求された」など様々。

その中でも多かった内容が「追加料金による高額請求」に関する相談でした。

積み上げ式の追加料金に注意

浮気調査で最も気をつけるべきポイントが料金。特に見積もりが極端に安い探偵事務所は、追加料金による高額請求に注意が必要です。

機材費、車両費、交通費、事務手数料といった名目で、当初の見積もりに積み上げられるよう追加し、想像を上回る高額な調査費用が請求される場合があります。

積み上げ式の追加料金に注意

ですので、追加料金に関してきっちり説明してくれる業者を選ぶと良いでしょう。調査日数、調査時間、調査員の人数など、依頼者と綿密な打ち合わせをして 諸経費を含む総調査費用を事前に提示してもらいましょう。

事前見積もりの総調査費用でチェックする項目

  • 調査時間と日数
  • 調査員人数
  • 調査機材代
  • 報告書作成費
  • 調査車両料金
  • 諸経費

追加料金の有無が分からない探偵であれば、「追加料金はあるか?」「追加料金がかかる場合はどういった時か?」「追加料金が発生する場合は相談があるか?」を必ず確認しましょう。

浮気調査の契約前に確認すべき6項目

浮気調査を依頼する探偵事務所・興信所が絞れたら、いよいよ最終確認。一息ついて以下の6項目を確認しましょう。

1. 調査完了の定義を確認する

調査完了の定義を確認する

調査内容や調料金は依頼内容によって決まります。ですので、まずは「どういった結末で終わらせたいのか」「どうなれば調査完了とするか?」など調査完了の定義を探偵と擦り合わせましょう。

調査完了の定義から逆算して、調査員の数、調査日数、必要な機材、調査報告書の形式が決められ、調査料金の見積もりが可能になります。

2. 調査内容について

調査内容について

信頼できる探偵事務所であれば、素人でも理解できように調査内容を説明してくれます。どういった調査を行うか納得できるまで確認し、本当に必要な調査項目なのか自ら判断しましょう。

調査員の人数で費用は大きく異なります。ターゲットの尾行は2~3人いれば十分。依頼内容に対して適正な調査員数かも確認しておきましょう。

3. 調査料金について

調査料金について

調査完了の定義、調査内容が一通り固まれば調査費用の算出が可能になります。機材費や車両代などの追加料金を含む、依頼内容に対する事前見積りを総調査費用で算出してもらいましょう。

その他にも、調査が想定よりも早く終わった場合の返金制度、逆に調査が長引いた場合の割引、途中で契約を解除した場合のキャンセル料金などについても聞いてみましょう。

4. 対応力と調査員数について

対応力と調査員数について

小規模な探偵事務所は調査希望日に人手不足で対応できないことも。チャンス時に連絡が取れない、緊急な動きがあっても対応できないでは、決定的な証拠を逃してしまうかもしれません。

短期集中で終わらせるためにも柔軟な対応をしてくれる探偵事務所・興信所が好ましいでしょう。可能で十分な数の調査員が確保されており、24時間365日対応か確認しておきましょう。

5. 機材や車両のバリエーション

機材や車両のバリエーション

特殊な機材や車両は探偵の仕事に欠かせない道具。これらを使いこなす調査員はスキルが高いと言えるでしょう。

機材や車両は調査報告書のクオリティに関わる重要なアイテムであり、調査の成功率のアップにも直結しますし、調査自体が効率化されることによって調査時間の短縮につながり、調査費用に還元されます。

6. スタッフの態度や人柄

スタッフの態度や人柄

調査を円滑に進めるためには、依頼者とスタッフ、お互いの信頼関係が何よりも重要です。カウンセリング担当が機械的な対応であったり、浮気調査の担当者が無愛想ならおすすめできません。

どんな小さな悩みに対しても親身になって相談に乗ってくれる。そんな信頼できる探偵事務所・興信所を選びましょう。

探偵事務所のおすすめランキングは?

このように、パートナーの浮気や不倫をシロクロはっきりさせて、ケジメをつけさせるには探偵の協力が必要不可欠です。ただ、安全で信頼できる探偵を見つけるのは難しいですよね。そこで、おすすめしたい探偵事務所を3つランキングでご紹介します。選出基準は以下の8項目。

  • 全国的にも有名で大きな組織として事業を行っていること
  • 夕方の情報番組などテレビやメディアにも出演していること
  • ちゃんとした実績があること
  • 無料で見積もりを出してくれること
  • 調査費用を項目ごとに明朗会計で案内してくれること
  • 裁判までのサポートも行ってくれること
  • 調査費用が比較的に安価であること
  • 利用者の口コミや評判が良いこと

上記の項目を対象全20社に直接問い合わせて、ピックアップしたおすすめの探偵事務所がこちらです。

原一探偵事務所

原一探偵事務所は創業40年以上の老舗探偵社。これまで解決した調査件数は10万件以上と実績も業界トップクラス。調査員もベテランを取り揃えています。オリジナルの調査機材を駆使したノウハウはテレビや雑誌でも取り上げられるほど。

HAL探偵社

HAL探偵社は完全成功報酬で明朗会計の調査をしてくれる探偵業者です。離婚裁判でも証拠として認められる報告書も提出してくれます。弁護士との協力関係も備わっておりサポートも安心。全国各地で出張費無料調査も対応してくれます。

ALG探偵社

ALG探偵社は弁護士が経営する探偵事務所のため、証拠になる報告書など離婚調停や裁判になった際に心強い事業者です。事前見積もりの前払いで途中解約の違約金もありません。低予算で解決したい方におすすめです。

浮気調査の事例:40代男性

浮気調査の事例:40代男性

調査依頼のキッカケ

決まって毎年開かれる、1泊2日の同窓会に参加する妻。今年は少し様子が変だった。深夜にメールをする。本人は女友達の相談を聞いていると言うが、どうも怪しい。もしかしたら、泊まりで行く同窓会も…。子供もいるので心配。女友達と行くことを信じて調査を依頼。

調査報告の概要

旦那様から伺った同窓会の日程で調査を実施。待ち合わせ場所と思わしきコンビニに、男性が車に乗って迎えに来た。そのまま某温泉宿に宿泊。翌日も2人で手をつなぎながら観光をしていた。その様子を撮影した写真と動画はあり。また男性の氏名、自宅住所、家族構成も判明しています。

依頼者の感想

一時は、疑惑が真実にとなり失念しましたが、ある意味スッキリしました。相手男性は「知らない」「名誉毀損で訴える」と意気込んでいましたが、写真付きの調査報告書と動画を見せると観念した様子です。今は相手男性の妻と4人で話し合いを進めています。妻も深く反省しているようで、二度としないと誓約書も書きました。離婚する覚悟もありましたが、元サヤに戻れそうでなによりです。

浮気調査の事例:50代女性

浮気調査の事例:50代女性

調査依頼のキッカケ

来年に定年を迎える夫とは、夫婦関係も冷え切っていましたが、子供や孫のことを考えてなんとか離婚せずにやってきました。今後は、少しずつ歩み寄り、二人三脚で老後過ごそうと考えていたある日、「定年を機に離婚してくれ」と夫に言われました。私に原因があるのかと理由を聞いても「一人で自由に生きてきたい」の一点張り。本当の離婚理由を知りたくて、夫の調査を依頼することにしました。

調査報告の概要

ご依頼からすぐに旦那様を調査した結果、隣町に住む50代の女性と二重生活を送っていました。仕事は定時に終わり、女性宅で夕食を済ませ、21時頃に家を出ています。おそらく相手女性も奥様の存在を理解しているでしょう。なお近隣住民からは夫婦二人暮らしと認識されるほど仲の良い関係のようです。

依頼者の感想

あんな男のために色々と我慢してきた自分が馬鹿みたいです。それよりも、子供や孫に何て説明すればいいか。とにかく絶対に許せません。相手女性共々、徹底的に懲らしめようと思います。

可能性はゼロではない

火のない所に煙は立たぬ…もし何か引っかかるところがあるならパートナーが浮気・不倫をしている可能性はゼロではありません。心配であればプロに相談してみるのもアリかもしれませんよ。

浮気・不倫を調べるなら探偵に相談してみよう

パートナーが浮気(不倫)してる気がする。確証はないけど、誰かに相談したい。証拠を得るために誰かに手伝って欲しい…。そんな方は、一度、探偵事務所に相談してみてはいかがでしょうか?

ご相談なら無料。その後、どうするかを一緒に考えてみるといいかも。ひとりで悩まないで、自分の人生を明るくするために浮気調査のプロに助けてもらいましょう。

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この記事を書いた人
探偵ひろば

浮気調査専門の現役探偵。現在は浮気調査専門のWebライターとしても活動中。本当にあった浮気調査依頼をつぶやきます。

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